涼しい秋晴れの時にそばの実が完熟すると、そばの収穫は一番いい時期を迎えます。 その完熟したそばの実を一気に収穫し、すぐに低温乾燥できるかどうかにかかっています。
低温乾燥は28度程度で行い、その後10~12度の温度帯を保ち貯蔵庫で保管いたします。

そば粉に加工するために使用する石臼は国内で採取された貴重な蟻巣石臼を使用。 蟻の巣のように石臼に細かい気泡の穴があり、そば粉を挽いた時に石臼の熱が籠らない優れた特性を持っています。 通常の石臼より微粉が多く、そばの味が滲み出る特別な石臼を使用しています。 それにより熱が籠らないことで香りが失われないで、きめ細やかな上質のそば粉をつくることが出来ます。